存在証明を言の葉にのせて

ありふれた日常を物語に。

プロローグ

最近言葉を組み合わせて文章を作ることに面白さを見出した私はブログというものを始めてみた。意気込みだけはいっちょ前に編集のページを開いてみたものの、特に書くことがなく1時間が過ぎる。今年大学院生になった私は毎日研究室に顔を出し、マイペースに実験を行い、帰って寝る、こんな日常に特筆すべきことがあるはずがない。大学院生っぽく知的なことでも書いてみるか、と思うも自分が学問を語るものおこがましいと断念。早速、軽い気持ちで始めたのを後悔した。気分転換に読書でもするか、と本を開いたとき、私はひらめいた。

「面白いことがないのなら、無理やり面白くするまでだ!」

そうして私は日常を物語として綴ることにした。

 

これはどこにでもいる普通の大学院生がなんでもない日常を少し面白おかしく言葉にするそんなブログである。初心者が書いているのだ、過度な期待はせず、温かい目で見守ってほしい。

次はいつ更新になるのやら、、、。

つづく

皆さんGWいかにお過ごしでしょうか?

私は特に予定もなく研究室にいます。

自分の計画性のなさにうんざりです。

でも、せっかくのGW有意義に使いたいものですね。

とりあえず英語でも勉強します。

また近況報告します。

おわり

 

ブログの難しさ

なんでもそうだけど、続けることって難しいね。

私は今まで自分の意志で何かををやり通したことがないんです。

友達がやってるから、話題のため、親から言われて、、、

だから今自分の意志で大学院生として研究を続けていることがとても不思議です。

まあ、それもきっかけは卒業研究をしないと卒業できないから始めたことなんけどね。

全く未知の世界に飛び込むことってきっかけがないとやっぱり難しいのですかね。そして続けることも。

早くモチベーションとなるものを見つけたいです。情報あつめよ。

おわり

久しぶり

一年ぶりに書きます。

 

最近、自己顕示欲が高まってきたので何かしたいと思って。

院生になり、友人は卒業し、話す場所がなく寂しいのです。

同じ境遇の方いませんか??

よかったらコメントください。

 

では、授業に行ってきます!! 

                                    おわり

my favorite book

こんにちわ。

今日は私のお気に入りの本について書きたいと思います。

桜庭一樹さんの「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」です。

何気なく手に取った本ですが、読み終わってからがすごかった。

カタルシスがものすごい!!!

それまでは読書というものにあまり関心がなかった私を一気にその世界観に引き込み、そして、放り出していきました。

本の世界の奥深さ、楽しみ方を教えてくれたのがこの本です。

ストーリーは主人公の山田なぎさと、転校生の海野藻屑との甘く切ない青春文学とでもいうのでしょうか?

悲劇の物語なのですが、早く大人になりたいなぎさと、不思議であつかいにくいけれど、どこか魅力のある藻屑。二人の成長していく姿に心打たれると同時に、私たちに急に現実を突き詰めてくるのです。話はありきたりといいますか、ストレートなものなのですが、桜庭さんの描写の描き方、構成に頭が上がりませんでした。

どんな物語か分からないでしょう?

気になった方は、ぜひ読んでみてください!

 

語彙が少なくてうまく文字に表せなくて申し訳ないし、言葉にできない自分にいらいらしています(笑)ほんと文才がなくて困ります。

もっとうまく書けるようになれば、もう一度紹介してみようかな。

水稲育苗センター

今日は大学の教授と一緒に水稲育苗センターの見学をさせていただきました。

最近できたらしいのですが、自分思っているより機械化が進んでいて驚きました。

温度や湿度の管理、水やりも機械でおこなえるそうです。

まるで植物工場のようでした。

農業の人手不足が叫ばれる中、農業の機械化はこの先日本が世界と戦って、生き抜いていくため、どんどん発展・拡大していってほしいですね。

そして、自分の知識のなさを改めて感じた一日でもありました。明日はイネについて勉強してみようかな。

 

今日もつたない文章すいません。

だんだん慣れていきたいと思います。

休日

今日は何もせず家でゴロゴロしてました。

4時間の昼寝、、、。

明日からまた頑張ろう。

 

最近なにやってもおもんないなぁ。

なんか趣味ほしい。

一人で没頭できる趣味知ってたら教えてください。